3輌の機敏な軽戦車で構成されるフランスの「AMX 13」ルートが、10月20日に実装されます。新ルートは、「Lorraine Char de Bataille de 40 tonnes」から分岐し、時代1の「AMX 13/75 Modèle 51」、そして時代2の「AMX 13/90 Modèle 52」および「AMX 13/105 Modèle 58」へと続きます。
新車輌は、速度、隠蔽性、機動性を重視して設計された軽戦車で、素早い陣地変換や孤立した敵の各個撃破を得意としています。また、主砲には口径75 mm~105 mmの弾倉装弾数6発の自動装填砲を装填しており、特大の瞬間火力を秘めています。
こちらの記事では、新車輌ルートのそれぞれの車輌について解説しています。リンクをクリックすれば、個別の車輌の解説に移動できます。
AMX 13/75 Modèle 51
- 時代: 1
- 勢力: 西側陣営
- 車輌タイプ: 軽戦車
- 研究コスト: 44,700 EXP
- 購入価格: 760,000 シルバー
「AMX 13」の開発は、1946年に開始され、1952年から量産が始まりました。フランスでは1964年まで生産が続けられ、アルゼンチンでもライセンス生産されています。「AMX 13」は、数多くの国に輸出され、アジアや南アメリカの一部では数十年間にわたって運用され続けました。
「AMX 13/75 Modèle 51」は、この車輌ルートの特徴を体現しており、スピード、隠蔽性、機動性に優れた時代1車輌です。弾倉装弾数6発の75 mm自動装填砲で集中砲火を浴びせた後、素早く陣地変換して次の標的を探すのが理想的な立ち回りとなります。
「AMX 13/75 Modèle 51」(完全アップグレード済み)の性能
- マッチング: エスカレーション(時代1)
- HP: 1,700
- 総弾数: 66発
- 砲弾タイプ1/弾速: APCR/1,000
- 砲弾タイプ2/弾速: APCR/1,125
- 砲弾タイプ3/弾速: HE/753
- エンジン出力: 300 hpr
- 出力重量比: 20.69 馬力/t
- 最大速度: 67.8 km/h
- 後退速度: 31 km/h
- 車体旋回速度: 42度/秒
- 砲塔旋回速度: 36度/秒
- 貫通力: 212/231/85
- ダメージ: 200/200/305
- 照準時間: 2秒
- 精度: 0.36
- 発射速度: 12発/分
- 装填時間: 20秒
- 分間ダメージ: 2,400
- 弾倉装弾数: 6発
- 連射間隔: 2秒
- 砲俯角: 6度
- 砲仰角: 9度
- 視認範囲: 520 m
- 通信範囲: 650 m
- 被発見距離(静止時): 279.05 m
- 被発見距離(移動時): 279.05 m
AMX 13/90 Modèle 52
- 時代: 2
- 勢力: 西側陣営
- 車輌タイプ: 軽戦車
- 研究コスト: 149,500 EXP
- 購入価格: 2,800,000 シルバー
「AMX 13/90」は、1946年に開発が始まり、1952年に量産が開始されました。初期の2,000両は75 mm砲を搭載しましたが、後期に開発された型では、90 mm砲が搭載され、火力が大幅に向上しました。
「AMX 13/90 Modèle 52」は、「AMX 13」シリーズならではの機動性と柔軟性を維持しつつ、火力が増強されている時代2車輌です。搭載している弾倉装弾数6発の90 mm自動装填砲は、一撃離脱戦法や弱った敵へのとどめの一撃に最適です。
「AMX 13/90 Modèle 52」(完全アップグレード済み)の性能
- マッチング: エスカレーション(時代2)
- HP: 2,300
- 総弾数: 66発
- 砲弾タイプ1/弾速: APCR/1,275
- 砲弾タイプ2/弾速: HEAT/950
- 砲弾タイプ3/弾速: HE/750
- エンジン出力: 350 hpr
- 出力重量比: 23.33 馬力/t
- 最大速度: 76.4 km/h
- 後退速度: 32.6 km/h
- 車体旋回速度: 42度/秒
- 砲塔旋回速度: 44度/秒
- 貫通力: 285/350/110
- ダメージ: 320/320/365
- 照準時間: 2.1秒
- 精度: 0.28
- 発射速度: 14.57発/分
- 装填時間: 11.2秒
- 分間ダメージ: 4,662
- 弾倉装弾数: 6発
- 連射間隔: 2.7秒
- 砲俯角: 6度
- 砲仰角: 12度
- 視認範囲: 590 m
- 通信範囲: 680 m
- 被発見距離(静止時): 279.95 m
- 被発見距離(移動時): 279.95 m
AMX 13/105 Modèle 58
- 時代: 2
- 勢力: 西側陣営
- 車輌タイプ: 軽戦車
- 研究コスト: 169,000 EXP
- 購入価格: 3,900,000 シルバー
「AMX 13/105 Modèle 58」は、1950年代後半に開発された「AMX 13」の派生型です。「FL 12」砲塔は、105 mm砲を搭載できるよう改修されました。本車輌はフランス軍には採用されませんでしたが、他国に輸出され、アルゼンチンでライセンス生産されました。
「AMX 13/105 Modèle 58」は、この車輌ツリーでは最大の主砲を搭載しており、3輌の中で最も強力な一撃を叩き込みます。弾倉装弾数6発の105 mm自動装填砲は、不用意な敵に特大のダメージを与えられる火力を備え、高い機動性と操縦性を活かして常に動き回り、素早く陣地変換できます。
「AMX 13/105 Modèle 58」(完全アップグレード済み)の性能
- マッチング: エスカレーション(時代2)
- HP: 2,400
- 総弾数: 54発
- 砲弾1タイプ/弾速: APFSDS/1,410
- 砲弾2タイプ/弾速: HEAT/1,000
- 砲弾3タイプ/弾速: HE/700
- エンジン出力: 350 hpr
- 出力重量比: 23.65 馬力/t
- 最大速度: 72.3 km/h
- 後退速度: 28.6 km/h
- 車体旋回速度: 42度/秒
- 砲塔旋回速度: 46度/秒
- 貫通力: 311/400/85
- ダメージ: 460/460/570
- 照準時間: 2.3秒
- 精度: 0.32
- 発射速度: 9.93発/分
- 装填時間: 20秒
- 分間ダメージ: 4,568
- 弾倉装弾数: 6発
- 連射間隔: 3.25秒
- 砲俯角: 8度
- 砲仰角: 12度
- 視認範囲: 590 m
- 通信範囲: 680 m
- 被発見距離(静止時): 279.95 m
- 被発見距離(移動時): 279.95 m
「AMX 13」シリーズで出撃!
フランスの新しい軽戦車ツリーが10月20日に登場します。新ツリーは、時代1の「AMX 13/75 Modèle 51」から始まり、「AMX 13/90 Modèle 52」と「AMX 13/105 Modèle 58」へと進みます。象徴的な「AMX 13」の設計思想を受け継ぐ3世代の車輌をぜひお楽しみください。
敵に的を絞って弾倉を撃ちきり、常にマップ内を動き回れば、戦場を狩場に変えることができます!