時代2(エスカレーション)と時代3(デタント)の特定の車輌クラスを対象とした、地形走破性能に関する追加テストを実施します。詳細は以下をご確認ください!
プレイヤーの皆さまへ
昨年、一部の冷戦車輌を対象に「地形走破性能(または地形抵抗)テスト」を実施したことを覚えていらっしゃる方も多いかと思います。この度、前回のテストでお寄せいただいたフィードバックの検討と結果の分析を終え、次なるステップに向けた調整のための「追加テスト」を実施することをご報告します!
前回のテストに参加しなかった方や、テストの内容を再確認したい方のために、まずは基本的な質問からお答えします。
地形走破性能とは?
「地形走破性能」または「地形抵抗」とは、これまでも車輌のバランス調整の際などに更新されてきた車輌ステータスの一つです。これは、車輌が「不整地(軟らかい地形)」「半不整地(中程度の地形)」「整地(硬い地形)」といった戦場の地形を、どれだけスムーズに走行できるかを示す数値です。
一般的に、地形走破性能は車輌の履帯と地形との間に生じる摩擦(抵抗)の大きさを反映しています。抵抗が大きいほど摩擦も大きくなり、車輌の速度が低下します。また、車輌が重いほど、受ける抵抗も大きくなります。
なぜ地形走破性能を調整するのか?
冷戦モードに関して、私たちには実現したい目標があります。
これらの目標を達成するために、冷戦モードの全車輌クラスにおいて地形走破性能のバランスを調整します。具体的には、初期状態およびアップグレード状態の車輌がオフロード走行時に到達すべき「平均最大速度」の適正化を図る予定です。
車輌クラス別の目標値は以下の通りです。
| 時代2(エスカレーション) | 時代3(デタント) |
|---|---|
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駆逐戦車についても地形走破性能の変更を予定しています。ただし、ゲーム内には様々なサイズの駆逐戦車が存在するため、オフロード走行時の平均速度は「車輌の重量」に基づいて設定されます。例えば、比較的軽量な駆逐戦車は、軽戦車と同様のオフロード走行速度になることが予想されます。
今回の地形走破性能テストでは何が行われるのか?
1月27日から1週間、地形走破性能のステータスに一時的な変更が適用されます。
【重要】テスト期間中、時代2および時代3のマップローテーションは上記のリストにあるマップのみに限定されます。これにより、可能な限り多くのテストデータを収集することが可能になります。
この1週間のテスト期間中、地形走破性能が調整される軽戦車、中戦車、駆逐戦車は次の通りです(時代2および時代3のすべての重戦車に加えて調整が実施されます)。
Chieftain Concept Test Rig ( この情報は1月23日に修正されました。)
Erprobungsträger mit 3-achs Stabilisiertem Turm (a.k.a. Turm III)
2月3日のテスト終了後、結果を分析し、今後の計画を立てていきます。また、テスト結果についてはDiscordを含む公式SNSチャンネルを通じてプレイヤーの皆さまにお伝えする予定です。もちろん、テストに関する質問、フィードバック、意見交換など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております!
いつもゲームをプレイしていただき、そしてゲームの改善にご協力いただきありがとうございます。それでは、戦場でお会いしましょう!